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当社では、主に個人向けサービスとして、データ復旧作業を一律の内容でパッケージとすることで、従来にない(キャンペーン中は、固定料金、容量無制限)サービスを提供しています。
標準の作業をまず主要5カ所、・マイドキュメント(マイピクチャ、マイミュージックを含む)、・
デスクトップ、・お気に入り、・メールアドレス帳
、・メール送受信内容、(※その他のデータもオプションで対応)としています。
このことで、データ救出にかかる時間を大幅に短縮でき、費用を極力抑えることができます。
ハードディスクの問題には、大まかに論理障害と、物理障害があります。
作業時には、まず論理障害と物理障害の区別をおこない作業工程を切り分けます。物理障害の場合には、原因特定をおこなうよりも先にデータ救出を優先致します。
物理的な問題には、ハードディスク内部の、ディスク(データ自体が書き込まれる部分)、スピンドルモータ(回転させるモータ)、アーム(読み込む部品)、ジンバル(アーム先端部分)、スライダ(アーム最先端部分)、磁気ヘッド(データの読み取り部分)、アクチュエータ、ボイスコイルモータ(アームを動かす駆動部分)、、電源関連(ハードディスクの電源関連)、基板(ハードディスクの制御基板))などの部品の中で発生致しますので、これらの点をふまえ今までの経験則から作業手順を組み合わせ作業をおこないます。
論理障害の場合、障害状態を検証し、最適な機材、ユーティリティを組み合わせ、データを救出できるよう最適な設定を導き作業を行います。
当社では、データ復旧と、パソコン修理(ウインドウズの復旧)に対応しています。
データ復旧専門のサービスの場合、主に法人様を対象とした価格帯であることが多く、パソコンの修理をおこなわないこと、ハードディスクの分解を主としたサービス内容であること、この2点が当社と最も大きな違いです。
近年、データ復旧の最大手オントラック社がハードディスクの分解を極力おこなわない方針をとっていることからも分かるように、ハードディスクの分解にはリスクが伴う上に多くの費用が必要です。
データ復旧作業には、「原因特定の作業より、データ救出の作業」という言葉がこの業種にはあるように、一刻を争う状態のハードディスクがあり、更に、お客様にとっては一生大切に保管するような大切なデータおも扱うことがあります。
データを救出する前の段階で、ハードディスクを事細かく調べることで結果的にデータの救出の可能性を下げることがあります。
これらの点などをふまえ、当社ではハードディスクの状態を調べ、御見積をだす形ではなく、お送り頂く前に、料金プランがお客様でわかるサービス形態としています。このことで、データ復旧を依頼して頂く方が安心していただけると考えています。そして事前に料金プランがわかることから、はじめてホームページからの正式な受付がおこなえるようになりました。
おかげさまで、コストパフォーマンスを重視するお客様を中心に、現在(2008年5月末)までにおよそ1700機種を超えるパソコン・ハードディスク(キャンペーンなどでのお客様対応地図)に対応とキャンペーン累積一千名の実績と更に個人向けサービスながらも、東証一部企業様、百貨店様、上場飲食チェーン店様、大手建設会社様、雑誌社様、都市大学様、地方都市病院様、にも複数対応させていただいています。
お預かりする前に料金プランが確定できる点、コストパフォーマンスが高い点が、お客様から当社をご支持いただいているポイントです。
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